2026.10.23
WordPressのホームページを引っ越すときに考えたい5つのこと
「WordPressの更新に追われている」「プラグインが多くて表示が遅い」「PHPの脆弱性のニュースが気になる」。そんな理由で、ホームページの作りを変えたいというご相談が増えています。
引っ越しは、順番を間違えなければむずかしくありません。考えておきたい5つのことをまとめました。
1.ドメインとメールはそのまま使えるか
ホームページのアドレス(ドメイン)と、会社のメールアドレスは、引っ越してもそのまま使えます。ただし、ドメインの管理会社とメールのサーバーがどこなのかを先に確かめておかないと、切り替えの日にメールが届かなくなることがあります。
2.検索の順位を落とさない
ページのアドレスが変わるときは、前のアドレスから新しいアドレスへ自動で移る設定(転送)をします。これをしないと、Googleの検索結果やほかのサイトからのリンクが行き止まりになってしまいます。
3.記事やお知らせを引き継ぐ
これまで書いたブログやお知らせは、大切な財産です。記事・画像・公開日をまとめて移し、できれば前と同じアドレスで見られるようにします。
4.お問い合わせフォームと自動返信
お問い合わせフォームは、引っ越しのあとに一番止まりやすいところです。届く先のメールアドレス、自動返信の文面、迷惑メールに入らないかを、公開の前に必ず試します。
5.引っ越したあと、だれが更新するか
お知らせやブログを社内で書きたいのか、制作会社に任せたいのかで、作りが変わります。更新の画面を使いやすくしておくと、引っ越したあとも情報を出し続けられます。
まとめ
WordPressからの引っ越しは、「ドメインとメール」「検索」「記事」「フォーム」「更新する人」の5つを押さえておけば安心です。蒼海企画では、前のサイトの雰囲気を残したままの引っ越しも、一から新しいデザインにする作り直しもお手伝いしています。
ホームページや社内の仕組みのことで気になることがあれば、蒼海企画にお気軽にご相談ください。
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